
こんにちはイチワプロパティ編集部ジャックです。
本日はのリスクについてご紹介します。リスクは7つあります。

特殊清掃が必要なケースが多く原状回復費用が高額になることが多いです。
部屋で死亡した場合は殆どのケースで告知義務が発生し、次回の入居者の賃料が相場賃料の7割~8割になるケースが多く、売却時も同様に相場の7割~8割になります。

空室が発生することによって支払いの負担額が増えます。
空室によってキャッシュフローが当初の計画通りにいかなくなります。

家賃が下落したり、管理費・修繕積立金が上昇することによって 当初のキャッシュフローより改悪します。

地震、洪水、火災などの災害が発生すると、建物は大きなダメージを受けるため、
多額の修繕費用が必要になる場合があります。

金利が上昇してローン返済額が増えると利益が圧迫されたり赤字が膨らんだりする可能性があります。

管理会社の倒産はサブリースの契約や賃貸管理の契約の場合に大きく影響を及ぼします。
賃貸管理の場合は管理会社を他の不動産会社に変更すればよいのですが、サブリースの契約はその契約内容が不動産会社自身による裁量が大きく、別な不動産会社がサブリース契約を引継がない場合があります。

サブリース契約の解除・解約ができないケースが多く、契約の解除や解約ができないと売却時に相場の7割~8割まで売買価格さがります。
各リスクをチャートにまとめると下記のようになります。

