
こんにちはイチワプロパティ編集部ジャックです。
本日は区分の不動産投資の物件選びついてお話します。
全4回中の第3回目の今回は不動産投資で最も重要なポイント3つのうちの適切な修繕が施された履歴があり、修繕積立金が十分に積み立てられている物件とはどういう物件なのかについてご紹介します。
物件の選び方③

修繕履歴や現時点の修繕積立金がわかる情報が記載されている『重要事項調査報告書』という
書類があります。『重要事項調査報告書』は発行手数料がかかりますが、建物管理会社が発行する書類で該当するマンションの修繕履歴や修繕積立金の総額、修繕計画や管理費・修繕積立金の改定の有無などの管理内容について細かく記載されています。
『重要事項調査報告書』を確認すると大規模修繕を含めて必要な箇所に十分な予算で修繕が実施されているか、修繕積立金が適切な金額で積み立てられているか、管理組合の借入れの有無を知ることができるので資産価値を維持できるかや、今後の修繕積立金の増額の可能性を購入前に判断できます。
まとめ

✅適切な箇所に十分な予算で修繕が行われている
✅管理組合に借入がなく、修繕予算に対して修繕積立金が十分に積み立てられている
その他の不動産投資 区分マンション 物件の選び方をご覧になりたい方は下記ご確認ください。
不動産投資 区分マンション 物件の選び方①~入居率の高い物件とは?~
不動産投資 区分マンション 物件の選び方②~資産価値が落ちにくい物件とは?~
不動産投資 区分マンション 物件の選び方④~物件選定においてのその他のチェックポイントとは?~
