こんにちはイチワプロパティ編集部ジャックです。
本日は不動産投資のメリットについてお話します。
MERIT 1:不労所得

副業と違い自分の時間を使うことなくお部屋を入居者に貸し出すことで
収入を得ることがでるので、自分の代わりに不動産が働いてくれ、
お金を生み出してくれます。
MERIT 2:生命保険効果

物件購入時に金融機関からの融資を利用した場合には、
団体信用生命保険に加入するのが一般的です。
団体信用生命保険とは、購入者が亡くなったり、高度の障害を患ったりした際に、
ローン残債を保険金で返済してもらえる仕組みです。
残された家族には、借金なしの収益不動産が資産として遺され、
生活を守ってくれるといえます。
MERIT 3:税金対策

①確定申告をして不動産所得を赤字に(減価償却)
不動産投資を行った際に必要になった経費を計上することで、
帳簿上、不動産所得を赤字にすることができます。
②給与所得と不動産所得を合算し課税所得を減額(損益通算)
不動産所得の損失(赤字)の金額があるときは、
他の黒字の所得金額から差し引くことができます。
これを損益通算と言います。
こうすることで、自分の課税所得を減額することが可能です。
MERIT 4:レバレッジ効果

そもそも、レバレッジ効果とは「テコの原理」のことです。
つまり、小さい力で大きな効果をもたらすという意味で、
不動産投資に置きかえると
「小さい資金で投資効果を上げ、さらに収益性を高める」
ということになります。
具体的には、自己資金と借入金を併用することで、
見た目の利回り以上の収益を得ることができるというものです。
MERIT 5:インフレ対策

①資産価値が下がりにくい
インフレが起こると物価が上昇し、お金の相対的価値が下がります。
一方、不動産は現物資産であるため、資産価値は下がりにくい傾向です。
インフレが起きた際に、急激な価値の低下が見られないため、
対策に有効な手段です。
②家賃が上昇しやすくなる
インフレが起きると現金や預貯金の価値は下落しますが
消費者物価指数の上昇に比例するように、家賃も徐々に上昇していきます。
経済の動向に合わせた家賃の上昇が見込めることは、
不動産投資がインフレ対策として有効な理由の1つです。
③投資用ローンが実質的に目減りする
インフレ時は、お金の価値が下がります。
不動産投資をする際は、金融機関から借入をするケースがほとんどなので、
金融機関に返済する借入金額は変わらないものの、
支払うお金の価値自体は実質的に目減りするため、
インフレ対策に有効な手段です。
