
こんにちはイチワプロパティ編集部ジャックです。
本日は区分の不動産投資の物件選びついてお話します。
全4回に分けて詳しくご紹介します。
第1回目の今回は不動産投資で最も重要なポイント3つのうちの入居率が高い物件とはどういう物件なのかについてご紹介します。
物件の選び方①

(Ⅰ)入居率が高い物件
(Ⅱ)資産価値が落ちにくい物件
(Ⅲ)適切な修繕が施された履歴があり、修繕積立金が十分に積み立てられている物件
この3つのうち一つでも欠けると
◎空室が続いて、家賃収入が入ってこない
◎売却検討時に価格が大きく値崩れして、損切りするしかない
◎管理費・修繕積立金が購入時に比べて2万円も上がった
このようなことがおきます。

入居率が高い物件とは『賃貸需要がある物件』です。
賃貸需要が高い物件とはどんなものでしょうか?
①30㎡以下の区分マンションは住宅ローンの利用ができず、
終の棲家と考える人が少ないので賃貸需要が高くなります。


②ターゲットを単身者にすると、単身者が多い都道府県は
図1、図2を見てもわかるように東京都です。
③東京都でも23区は市部と比較して約2倍の人口で、
特に高い賃貸需要が見込めます。
④入居者が賃貸物件を探す時は最寄り駅徒歩10分圏内の条件で探すことが多いので、
駅徒歩10分圏内の物件は賃貸需要が高くなります。
以上の理由から30㎡以下東京都23区駅徒歩10分圏内の物件を選ぶと入居率が高くなります。
【注意】
このような物件が必ず安心という訳ではなく、この条件を満たした上で周辺物件の賃料と比較して
相場の範囲内の賃料で運用できそうかどうかを確認することが重要です。
まとめ

✅東京都23区最寄り駅徒歩10分圏内の単身マンション
✅現在・想定の賃料が相場と比較して適正賃料
その他の不動産投資 区分マンション 物件の選び方をご覧になりたい方は下記ご確認ください。
不動産投資 区分マンション 物件の選び方②~資産価値が落ちにくい物件とは?~
不動産投資 区分マンション 物件の選び方③~適切な修繕が施された履歴があり、修繕積立金が十分に積み立てられている物件とは?~
