不動産投資 区分マンション 物件の選び方②~資産価値が落ちにくい物件とは?~

こんにちはイチワプロパティ編集部ジャックです。

本日は区分の不動産投資の物件選びついてお話します。
全4回中の第2回目の今回は不動産投資で最も重要なポイント3つのうちの資産価値が落ちにくい物件とはどういう物件なのかについてご紹介します。

物件の選び方

なぜ、不動産が資産として価値があるのか?
それには大きく分けて2つの理由があります

①不動産は貸し出すことで賃料収入を得られるので、持っているだけで定期収入を生む資産だからです。

土地の活用方法としてその地に住む、事業を開くなど様々な利用価値がある為、土地そのものに価値があるからです。

①、②のうち①の賃料収入が得られる物件は前回の記事の不動産投資 区分マンション 物件の選び方①~入居率の高い物件とは?(Ⅰ)入居率が高い物件で説明した『賃貸需要がある物件』を選べばよいので比較的簡単ですが、賃貸需要があるという条件だけで購入してしまうと賃料収入が下がると資産価値も下がるので『資産価値を維持』することにはつながりません。

重要なのは土地そのものに価値があることです。そこで建物の価値が下がりきった価格で購入すると『価値が下がりにくい=​​​​​​資産​価値を維持しやすい』物件を選ぶことができます。

東京都に限って言うと図のようにマンションの建物の価値が下がりきるのは
築30年前後
なので築25年~35年前後の物件を購入すれば資産価値を維持できます。

まとめ

​​​​​✅賃貸需要が見込める物件
築年数が25年~35年前後の物件である

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